Nippon Sharyo (DR2100 Series, DR2300 Series), Kawasaki Railcar Manufacturing Company(DR2200 Series, DR2400 Series)
1932~1934 (DR2100~ DR2200 Series), 1935~1937(DR2300~ DR2400 Series)
19,916 mm
2,660 mm
3,600 mm
1,067 mm
30 t
105 km/h
DR2100-2400形ディーゼルカーの前身は1930年代に台湾に導入されたガソリンカーです。その後第二次世界大戦時期には国際的にガソリン不足があり、さらに鉄道のディーゼル化政策により、1950年代にディーゼル車に改造されました。1954年から西部幹線の普通車に使用され、1990年代には支線で活躍しました。その特徴は車輌の両端に運転台があり、機関車で牽引する列車と異なり、走る方向によって運転台を変更できました。