Taipei Railway Workshop (Taiwan)
1965
100
7,350 mm
1,000 mm
9.85 t
70 km/h
台北機廠ではアメリカ援助時期に、タイ向け車掌緩急車100輌を製造し、53万アメリカドルの輸出売上の成績を残しました。おもに貨物列車の最後尾に連結され、突き出したガラス窓からは前後の車輌を展望し、車掌用ブレーキコックおよび手ブレーキで制動を補助することができました。さらに車掌および車輌係員の仕事をする場所でもあるため、「貨物車掌の動く事務室」と呼ばれました。