
ご利用案内PDF
開館時間
通常期間:
火曜日~日曜日09:30~17:00(最終入館16:30)
毎週月曜日休館
2026 特別開館日(月曜日が祝日や振替休日にあたる場合は開館):
- 2026/04/06(清明節振替休日)
- 2026/05/18(国際博物館の日)
- 2026/09/28(教師節)
- 2026/10/26(光復節振替休日)
註:上記特別開館日の翌日(火曜日)は休館
2026 春節連休期間:
休館:大晦日から新年2日まで(2/16 月~2/18 水)
開館:新年3日(2/19 木)から通常開館
註:上記に記載のない祝日はすべて開館します。
「南北連絡通路」開放時間:
毎日 06:00~22:00
変更がある場合は公式サイトにてお知らせします。
入館料
ディーゼル機関車工場 常設展
一般:100元
優待:50元(学生、65歳以上の方は休日半額)
団体:80元(官公庁・学校の20名以上の団体)
以下の方は無料でご入館いただけます。
1.6歳未満のお子さま
2.65歳以上の方は平日に限り無料
3.障害のある方と介助者1名
4.ボランティア活動栄誉カード(志願服務榮譽卡)をお持ちの方
5.中華民国博物館学会の有効会員証をお持ちの方
註:
1.優待料金や無料でご入館される方は、年齢・身分が確認できる証明書をお持ちください。
2.団体のオンライン予約申請に関する規定は、団体ガイドツアー予約のページをご覧ください。
3.チケット購入時の注意事項や払い戻し等に関する詳細は、本基準の公告後、規定に基づいて、公式サイト、チケット売場、チケット等に掲載します。
見学について
一、国家鉄道博物館(以下、当館)は段階的オープン形式で運営をするにあたり、来館者が快適に見学できる環境を提供するとともに、園内の環境や施設を適切に管理・維持するため、本注意事項を定めます。
二、当館の園内に入る際は、以下の事項を遵守してください:
1.園内の草花や樹木、設備を大切に扱い、みだりにゴミを捨てず、園内の環境維持にご協力ください。
2.公序良俗に反する行為、公共の安全を脅かす行為、生態や保護活動に悪影響を及ぼす行為、許可のない営利目的の販売行為、広告や宣伝物の配布、ならびに当館が運営管理や見学の妨げになると認める行為を禁止します。
3.犬、猫、鳥などのペットを連れて入園する際は、リードをつけるか、バスケット、カート、バッグなどを使用して適切に管理してください。排泄物は飼い主が必ず処理し、園内でのペットの訓練はご遠慮ください。
4.園内の道路は歩行者優先です。自転車、スケートボード、スネークボード、インラインスケート、各種車両(電動車椅子は除く)の入園は禁止します。当館の許可を得た公用車、工事車両、業務車両は時速15キロ以下での走行を遵守してください。配送車両は指定場所でのみ荷物の積み下ろしを行い、通行や来館者の安全を妨げないでください。
5.園内のサービス施設、展示物、車両、機器を破損した場合は、損害賠償を請求します。
6.当館は国指定の文化財「台北機廠」に位置しています。文化財を損なう行為は、文化財保護法により処置の対象となります。
7.当館の敷地内は全面禁煙です。
8.当館は行政の中立性を保持し、政党、公職候補者およびその関係者による選挙活動は、園内外を問わず禁止します。
9.園内での拡声装置(スピーカー、拡声器等)の使用を禁止します。
三、展示をご覧になるにあたり、来館者は以下の事項を遵守してください。
1.当館には有料・無料の屋内展示エリアがあります。有料エリア(乗車体験を含む)へ入場する際は、所定の料金に基づきチケットをご購入ください。
2.展示室には安全上の定員があります。定員に達した場合は、係員の案内に従ってお待ちになり、順次ご入場ください。
3.展示室内では、ガムや飴、ビンロウを含む飲食を禁止します。食品・飲料は、ふた付きの容器に入れたうえで、手荷物に収納し、見学(乗車)してください。
4.犬、猫、鳥などのペット(補助犬を除く)は、地面に下ろさず、バスケット、ケージ、カート、バッグ等に入れてください。園内ではペットのお預かりは行っておりません。
5.展示室内では静粛にし、会話は小さな声でお願いします。携帯電話はマナーモードに設定し、通話する際は、他の来館者のご迷惑にならないよう、展示室外へ移動してください。
6.展示品・車両・機器設備には手を触れず、安全な距離を保ってご見学ください。インタラクティブ展示は、係員の案内または表示に従ってご利用ください。
7.大型の手荷物やスーツケースは、展示品保護の観点、および見学や通行の妨げとならないよう、ロッカーにお預けください。
四、園内での撮影について
1.園内での撮影は個人利用に限ります。事前の申請・許可を得ていない商業目的ならびに特殊な性質の写真・動画撮影(例:ウェディングフォト、商品カタログ撮影、団体での撮影教室等)、また当館の安全および来館者の見学を妨げるおそれのある撮影は禁止します。
2.撮影行為が来館者や第三者の権利(例:人格権、知的財産権等)に関わる場合は、事前に当該者の同意または許諾を得る必要があります。
3.屋内展示室または乗車体験の撮影において、フラッシュ、高出力補助光、三脚(一脚を含む)、伸縮式自撮り棒、大型スタビライザー、アーム、レールなどの補助機材の使用は禁止します。
4.展示品に知的財産権に基づく撮影禁止の表示がある場合は、規定に従い撮影を禁止します。
5.撮影行為が公序良俗に反し、当館のイメージを損なうおそれがあると判断される場合、当館は撮影の中止を求めることができます。当該画像・動画がすでに動画配信プラットフォーム等に投稿されている場合、当館は損害賠償請求権を有します。
6.民用航空局の公告により、当館空域はドローンの飛行制限区域に指定されています。関係機関の許可を得ていない場合、ドローンを使用した撮影を禁止します。
五、園内の未開放区域では工事が継続して行われており、フェンス等を設置し立ち入りを制限しています。安全のため、許可を受けていない関係者および来館者の立ち入りは禁止します。これに違反した場合は、係員により強制的に退去させるものとし、制止に従わず、なお留まる場合には、警察機関に通報して対応を求めます。
六、設備の不備や欠損、または他の来館者による秩序妨害、破壊などの行為を目撃した場合は、現場係員までご報告ください。ご報告いただいた内容をもとに、改善措置や必要な対応をし、見学環境の品質維持に役立てます。
七、ご来館の際は公共の交通機関をご利用ください。当館には有料駐車場は設置されておりませんので、自家用車でお越しの場合は、周辺の公共駐車場をご利用ください。
八、当館敷地はお知らせした時間に基づいて開放します。天災、予期せぬ停電、その他の不可抗力の事由が発生した場合、園内および施設の一部または全部の開放を中止することがあります。
九、その他の見学上の注意事項は、各展示室や乗車体験等の現地での案内を基準とします。
十、本注意事項に定めのない事項については、当館がその解釈および変更の権利を有します。