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動力・汽車——ディーゼル機関車工場

台北機廠時代、ディーゼルカーのメンテナンスに使われていた工場が、修復を経て展示スペースに生まれ変わりました。


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1962年の操業開始以来、台湾の鉄道産業の変遷と発展を見守ってきたこの工場では<動力・汽車――ディーゼル機関車工場 常設展>と題して「鉄道の動力」、「鉄道車両」、「文化財と歴史」、「保存と修復」などのテーマで展示を行います。

「鉄道の動力」エリアでは、普段は目にすることのできないディーゼル機関車内部の部品を展示し、映像や音、光、図面などと組み合わせて動力の仕組みをわかりやすく説明しながら、五感に働きかける豊かな体験を提供します。


柴電工場22000坪を超えるディーゼル機関車工場が、文化財を大切に守るという精神に基づいて修復され、博物館の展示スペースに生まれ変わりました。

考証を経て修復した24の保存車両が並ぶ「鉄道車両」エリアは迫力満点です。


柴電工場3天井クレーンでフードを吊り上げたS212形ディーゼル機関車に、大型のスライドモニターを設置。CTスキャンのように内部の構造と動作の仕組みを透視できます。


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吊り掛け駆動のモーターの模型に、メンテナンスの映像を映したスクリーンを合わせることで、仮想と現実が融合した没入型のパフォーマンスを楽しめます。